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英会話できないのは努力不足?

「英会話できないのは努力不足?」

■意外? 当然?

私は今までに、年以上にわたって、名以上の方を英語指導させていただいてきました。

また、英会話スクール等で、生徒さんを多く見てきました。

そんな経験から、1つ、「英会話ではこれが一番大切!」と強い言いたい点があります。

それは、

「英会話は自分で身に付けるんですよ!」

という点。


要するに、

「英会話は自分自身が努力して身に付けるんですよ」

「英会話は誰かががんばってくれれば身に付けるものではない。あなた自身が努力して、勉強しなければ身に付きませんよ」

「他人に頼っていては、他人をあてにしていては英会話は身に付きませんよ」

ということです。


もしかしたら、

「何を当たり前のことを…」

と思うかもしれません。

でも、私は、

「英会話のレッスンを受けたりはするけど、どこか他人(主にネイティヴ講師)をあてにしていて、自分自身で英語学習をちゃんとしない。だから、英会話が上達しない」

という人を一杯見てきました。


厳しい言い方をすると、「レッスンを受けているのだから、これで英会話ができるようになるでしょ」と思っている人が多いのです。


レッスンこそ受けるものの、自分の時間を使って、

・地道に語彙力をつける
・英文法を理解する
・リスニング練習を積み重ねる

こういった「自分での英語学習」をしない、あるいは不十分な方がとても多いのです。

レッスンの復習ぐらいしかしない。酷い場合だと、復習すらしない人もいます。


これでは、よっぽどの高頻度(例えば毎日とか)でレッスンを受けない限り英会話はできるようになりません。


レッスンはあくまで、「英語学習の一部」であり、

・普段学習している語彙、英文法などの知識を実践する場
・実戦経験を積む場

でしかありません。

スポーツで例えれば、練習試合です。


決して、レッスンだけで、語彙も身に付くし、英文法も身に付くし、リスニング力も身に付くし、英会話も流暢になるという万能のものではないのです。

スポーツで例えれば、練習試合だけやれば身に付くものではなく、普段の地道な練習、トレーニングが重要なのと同様です。

■特に英文法は絶対に自分自身の英語学習で身に付けるべき

上記のように、レッスンはあくまで、「実践の場」です。

もちろん、レッスンでも知識は身に付きます。でも、それは副次的効果でしかありません。

例えば、レッスン中に知らない単語が出て来て、その意味を講師に説明してもらえば、語彙力がつきます。

しかし、それで覚えられる単語数はたかがしれています。


「レッスン中に出て来た単語を覚える」というだけでは十分な語彙力は身に付きません。

普段、自分の時間を使って、自分自身で単語帳を使う等して、地道に語彙力をつける必要があります。


リスニングもそう。

確かに、レッスン中にがんばってネイティヴ講師の言っていることを聞き取ろうとすれば、リスニングの練習になります。

でも、一般的には、英会話のレッスンは1週間に1回、1時間前後。せいぜい、週に2回ぐらいでしょう。

これではリスニング練習は不十分。

自分自身で、リスニング練習をして、リスニング力をつける必要があります。


そして、最も「自分自身での英語学習」が必要なのが、「英文法」です。

英文法と言うと、「英会話には不要なもの」と勘違いしている人もいるのですが、そんなことはありません。

友人のネイティヴ講師たちも、口を揃えて「英文法ができている人が上達する」と言います。

確かに、I like apples.みたいな簡単な文なら、英文法の力がなくても理解できるでしょうし、しゃべれるでしょう。


でも、

The store I thought was a clothes shop was a pet shop.

みたいな長い文、複雑な文だと、たとえ単語・熟語の意味をすべて知っていても、意味が正しく取れなかったりします。

聞いたり、読んだりしてもわからないのですから、こういった文を英会話で自分自身がしゃべれるわけがありません。

※:意味は「私が服屋だと思ったお店はペットショップだった」


単純な文なら英文法なしでもわかりますが、長い文、複雑な文だと、英文法がちゃんとわかっていないと、理解できないし、ましてや、自分でしゃべれないのです。


そして、英文法は、語彙、リスニングと違って、レッスン中に身に付けることが困難なケースが多いです。

なぜかと言うと、ほとんどのネイティヴ講師は英文法の知識がないからです。

ほとんどの日本人が日本語の文法の知識がないように、ほとんどのネイティヴ講師も英文法の知識がありません。

日本人が感覚で日本語をしゃべれてしまうように、ネイティヴも感覚ですべて出来てしまうので、英文法の知識がないのです。


そのため、レッスン中に副次的に身に付けることですら困難。

英文法に関しては、絶対に自分の時間で英語学習をして身に付ける必要があるのです。

■英会話は自分で身に付ける!

以上が今回のお話になります。

英会話と言うと、どうしても、「ネイティヴとの会話」というイメージが強いのか、「レッスンを受けてナンボ」と思っている方が多いんです。

確かにレッスンも役に立つのですが、それは普段自分自身で英語学習して、語彙や英文法の知識を身につけてこそ。


特に英文法に関してはレッスンではなかなか身に付かないので、必ず自分の時間を使って身に付ける必要があります。


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長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!

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