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かっこいい英会話はシンプルに

「かっこいい英会話はシンプルに」

■英語を話せるとかっこいい?

これは私からすると不思議なことなのですが、数ある英語スキルの中でも、「英会話」はほかのスキルとは違った目で見られる傾向があります。

例えば、リーディング。

「洋書や英字新聞を読めるようになりたい」

という人は多いです。

ただ、リーディングは「マジメに勉強」というイメージが強いのか、「かっこいい」というイメージは薄いようです。


英語に関しては程度の差こそあれ、「勉強」というイメージが強く、「かっこいい」というイメージは薄いととらえられている印象があります。

しかし、「英会話」だけは例外。

勉強チックな感じはせず、むしろ、「勉強してはいけない」のように感じている人も多いです。

そして、なぜか、「英語が話せるとかっこいい!」と、実用よりも、かっこよさの印象が強いのではないでしょうか。


洋書や英字新聞を読める人を想像して、

「すらすら読めたらかっこいいだろうな」

と思わないこともないのでしょうが、

「英語が話せたらかっこいいだろうな」

に比べたら、やはりリーディングの「かっこよさ」は、英会話の「かっこよさ」に比べると、印象が薄いと思います。


そのためか、英会話上達を目的として英語学習している人は、どうしても、「かっこよさ」を意識し過ぎている印象があります。

代表的なのが、

「ネイティヴがよく使う表現を身につけよう」

というもの。


例えば、相手の質問に答えるときに、ただ単に、Yesと答えるのではなく、Exactlyと答えようとか。

この方が、

「こなれている」

とか、

「かっこいい」

とか、

「ネイティヴも使う表現だ」

とか…。


確かにこういう表現も必要でしょうし、ネイティヴをお手本として、ネイティヴがよく使う表現を身に付けることは大切なことです。

■重要なのは意図を伝えること

でも、それ以上に重要なことがあるんです。

それは、

「意図を伝えること」

です。


こう言ってしまえば、当たり前かもしれませんが、英会話と言うのは、

「自分の言いたいことを英語にして、それをしゃべって相手に伝えるスキル」

です。


こなれた表現を使って、「かっこいい」と思われたところで、ちゃんと意図を伝えられなければまったく意味がありません。

それに、こなれた表現を使っても、それを見た日本人は「かっこいい」と思うかもしれませんが、ネイティヴからすれば、意図を伝えられないのであれば、「かっこいい」とは思いません。


「大して英語しゃべれないのに、特定のフレーズだけはよく知ってるな」

という風に思われるだけです。


意図を伝えるには、シンプルに、

「自分の言いたいことを英文にする能力」

それが求められます。


「彼の方が優れたスキルを持っているので、彼がやるべきだと思います」

だったら、

Because he has a better skill, I think he should do it.

という英文を、正しく、素早く言えるかどうか。

それにつきます。

かっこいい表現など、1つも使っていませんが、こういうシンプルに「文を作る能力」がなければ、意図は伝えられないのです。


Because a better skill, he should do it think.

とか、変な英文を言ってもダメ。意図は伝わりません。

(ライティングだと時間が取れるので、上記のような英文を書く人は少ないですが、英会話だと慌ててしまい、上記のようにめちゃめちゃなことを言ってしまう人は意外と多いです)

■英会話には英文法が必要

シンプルに、文を作るには、英文法の知識が欠かせません。

英文法の知識がなければ、どういう英文が正しくて(意図が伝わり)、どういう英文が間違っている(意図が伝わらない)のかがわかりません。


英会話においては、小説のようなむずかしい表現は使いませんので、英文法のすべてを学ぶ必要はありません。

でも、英会話で使うシンプルな英文法は必ず身に付ける必要があります。


1、英文法の知識を身に付ける
2、その英文法を英会話でどう使ったら良いかを知る
3、その知識を使って、実際に英文を作る練習を繰り返す

これが、英会話で、シンプルに意図を伝えられるようになるためには欠かせない学習になります。


英文法というと、「勉強」的なイメージがあり、一般的な、英会話のイメージとは違うかもしれません。

しかし、英会話の経験を積めば、

・シンプルに自分の意図を英文にすることがいかに大切か
・そのためには英文法の知識が必要である

このことにイヤでも気づかされます。


そのため、経験が豊富な上級者ほど、やたらとかっこつけようとしたりはしません。

上級者ほど、言うことはシンプルです。「シンプルに意図を伝える」この大切さを痛感しているからです。


こういった基礎があった上でこそ、

「ときにはあえてしゃれた表現を使って、相手の注意を引く」

と言ったスキルが有効なわけです。


シンプルに意図を伝える基礎ができていないのに、かっこつけようとしているばかりでは意味がありません。(そんな人、変ですよね?)

ちゃんとしゃべれる人が、たまに使うからこそ、そういったこなれた表現は有効なわけです。


英会話には、

1、(英会話に必要な部分だけで良いので)英文法の知識を身に付ける
2、その英文法を英会話でどう使ったら良いかを知る
3、その知識を使って、実際に英文を作る練習を繰り返す

このプロセスが欠かせません。


これをやっていただけるのが、冒頭でお話しさせていただいた、

「英会話のための英文法 G4C」

になります。


英文法の中で、「英会話に必要な部分」だけを「狭く」学ぶ反面、必要な部分は、「知識だけでなく使い方も」、そして、「実際に英文を作る練習をする」という形で、「深く」学んでいただきます。


メール配信なので、習慣化できますし、PDFファイルをお渡しするので、それよりも速いペースでやることもできます。

ネイティヴの音声つきですし、分からないところがありましたら、制作者である私に直接メールで質問していただけます。

「英語学習の目的は英会話!」という方のためにお役に立てれば幸いです。

英会話に必要な英文法を理解し、そして、その「使い方」まで濃く学び、実際に英文を作る練習をして、英会話上達を目指しましょう!

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
「英会話のための英文法 G4C」


長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!

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