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英会話の英文法のおすすめ教材・参考書・本

「英会話の英文法のおすすめ教材・参考書・本」

■英会話に、「英文法のすべて」は必要ない


よくお話させていただくことですが、英会話には英文法が必要となります。

ほとんどのネイティヴは「指摘」はできても、「説明」はできません。


私は英会話スクールでいろいろな生徒さんを見て来たのでわかりますが、

「英文法を知らない状態で、英会話を上達させようと、
 ネイティヴのレッスンを受けるけど、よくわからないで終わってしまう人」

は一杯います。


例えば、日本人はよく、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」と言う意味で、

This bag is too small to put this book.

と言ってしまいます。


しかし、これは間違い。

そこで、ネイティヴは、

「それは間違いだよ。This bag is too small to put this book in.というように、inを入れなきゃ」

という「指摘」はできます。


しかし、「なぜinが必要なのか」まで「説明」はできない人がほとんど。

「なぜ」までわからなければ、同じような間違いを連発します。

×This topic is too difficult to talk.
○This topic is too difficult to talk about.
「この議題はむずかしすぎて、話せない」

×This knife is sharp enough to cut a pumpkin.
○This knife is sharp enough to cut a pumpkin with.
「このナイフは十分鋭く、カボチャを切れる」


ネイティヴに何度も何度も指摘されているのに、同じ間違いを繰り返し、結局上達しない人を私は一杯見て来ましたから、

英会話における、英文法の重要性は痛感しています。


しかし、その一方で、英会話に必要な英文法は限られているのです。

日本人が日本語を読んでいても、新聞や本を読んでいると、

「むずかしい言い方するなぁ。よく意味がわからないよ」
「むずかしい言い方するなぁ。意味はわかるけど、自分は日常会話でこんな表現は使わないなぁ」

と思うことがあります。


英語でも同様なんです。

「新聞とか本などでしか使われない、むずかしい使い方であり、日常会話では普通は使わない表現」

というのは存在します。


しかし、普通の英文法教材にはそこまで含めて掲載されています。

中には、古典でしか使われないような表現方法まで入っていることがあります。


英会話のことを考えたら、古典でしか使われない表現はもちろんのこと、新聞や本でしか使われないむずかしい表現方法は必要ないのです。

「英会話のためには英文法が必要」というのは事実ですが、その一方、

「英会話のためには、英会話に必要な部分だけを学べば良い」

というのも事実。


英会話の英文法のおすすめ教材・参考書・本
「英会話のための英文法 G4C」

では、その「英会話に必要な部分」だけを学んでいただきます。

■使い方まで、そして、実践練習まで、「深く」

先ほどお話したように、英会話には英文法が必要です。

しかし、英文法を知っていれば、自動的に英会話が出来るか? というと、そうではないのです。


持っている英文法の力を英会話に活かせるようになるためには、「もう一工夫」必要なのです。


例えば、

This suitcase was so heavy that I couldn't carry it.

は、英文法を学んだ人なら、

「このスーツケースは重すぎて、運べなかった」

という意味だと正しく理解できます。


そして、

「so thatで形容詞を挟んでいる」
「thatの後ろに文を続けて使う」

のように、文法的なポイントもちゃんとわかるでしょう。


しかし、実際に英会話において、上記の文をスラスラと言える人は、そう多くはありません。

何が問題かと言うと、「使い方」までわかっていないからです。

多くの人は、上記の文を一気に言おうとしてしまいます。


しかし、

This suitcase was so heavy that I couldn't carry it.

を一気に言い切るのは、上級者じゃないとなかなか大変です。


そうではなく、段階を置いて言えば良いのです。

まずは、

This suitcase was so heavy.

だけ言ってしまう。


日本語においても、

「このスーツケース重くてさ〜」

だけ言ってしまって終わらせてしまうケースがあるように、英語においても、

This suitcase was so heavy.

で終わらせてもまったく問題ないのです。


そして、日本語おいても、「重かった結果どうなかったか」まで言いたければ、

「運べなかったよ」

と続ければいいように、英語においても、

that I couldn't carry it.

と続けて言えばいいのです。


This suitcase was so heavy.
I couldn't carry it.

1つ1つの文で見れば簡単ですよね?


This suitcase was so heavy that I couldn't carry it.

を一気に言おうとすると、「むずかしい文を1つ言う」とむずかしそうですが、分ければ、「簡単な文を2つ言う。なんなら1つ目で終わらせても良い」となり、一気に難易度が下がります。


そして、こういった使い方を踏まえた上で、実践練習して行けば、持っている英文法の力を英会話でも引き出せるようになって来ます。

新講座、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

では、上記のように、「使い方」まで学んでいただき、
実際に英文を作っていただきます。

■英会話のための英文法は「深く狭く」


上記のように、英会話の英文法のポイントは、

・狭く(英会話に必要な英文法項目だけを徹底して学ぶ)
・深く(その部分は「使い方」まで学び、実際に英文を作る練習をする)

ということになります。


そちらの「深く狭く」、英会話のための英文法を学んでいただけるのが、

英会話の英文法のおすすめ教材・参考書・本
「英会話のための英文法 G4C」

になります。


メール配信なので、習慣化できますし、PDFファイルをお渡しするので、それよりも速いペースでやることもできます。

ネイティヴの音声つきですし、分からないところがありましたら、制作者である私に直接メールで質問していただけます。

「英語学習の目的は英会話!」という方のためにお役に立てれば幸いです。

英会話に必要な英文法を理解し、そして、その「使い方」まで濃く学び、実際に英文を作る練習をして、英会話上達を目指しましょう!

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
「英会話のための英文法 G4C」


長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!

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